日記・コラム・つぶやき

引越し作業中です

年末だからというわけでもないですが。
引越し先予定は こちら です。

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【黄金の金曜日】投資

今週もあっという間に【黄金の金曜日】です(出張が多かった・・・)。今回のお題は「投資」

「投資」をしていますか?成功・失敗の思い出、得た教訓、見出したコツなどで一席お願いします。 マネー、勉強、ネットワーキングなど、一般に投資と呼ばれるものであれば何でも構いません。

そうですね・・・。

一番の投資行為というと専門書(高いんですよね)購入でしょうか。買って満足する(爆)というパターンが無きにしもあらずですが、でも自宅で仕事をしながら「ちょっとここを掘ってみたいな」と思ったときにすぐ手に取って確かめられることでずいぶんと知識の広がりと厚みが違ってくるように思います。同じ専門書は会社にもあるのですが、仕事をしながら自分の知識欲の赴くままに本を読み続けるということはできないですからね。

面白いのは、専門書が揃ってくるペースとその分野の自分の知識の体系化とがだいたいシンクロするということです。当たり前といえば当たり前ですが、一冊の専門書で全ての疑問が解消したり、全ての知識が手に入るということはあり得ないので、ある分野について掘り下げようとしたらどうしてもその分野の専門書は複数必要になります。そして、新たな専門書を買いたいと思う時とはどういうときかというと、それまでに手元にあった本では疑問が解消できなくなってきたときなんですよね。だから、理解が深くなるほどに新たな専門書を欲しくなり、さらに理解の深さと広さが増すという関係にあるように思います。

科学系の専門書のつらいところは「買った瞬間から情報が古くなる」というところにありますが、それでもベースの部分も含めて価値がなくなるということはまずないですからね。普通に株などもやっていますが、今までを振り返って額として最も大きい投資分野が専門書の分野で、その分、リターンも大きかった・・・という気がします。

とここまで書いてきて気づきましたが、もしかすると一番の投資は「時間」かもしれません。休みの日だけでなく会社に夜遅くまで残って専門書や文献を広げて不明な点を確認したり、基本的な知識の整理に費やした時間が最も大きなリターンをもたらしているのだと思います。その時間を他の事に使うこともできたのですから。

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【黄金の金曜日】グッドデザイン

超多忙の一週間でしたが、なんとか切り抜けて今日も【黄金の金曜日】。お題はグッドデザイン

良いデザインは世界を変える。「これは良いデザインだ」と感じたもの・ことはありますか?Webサイト・製品・空間・建物・街・業務プロセスなどなど。

ヨーロッパの街並み

ですね。古いものと新しいものが上手く融合していて、必要な機能を備えつつ重厚な感じのするあの雰囲気がなかなか好きです。特にパリなどは、八百屋さん、お菓子屋さんなどのディスプレイがそれぞれ凝っていて見ているだけでも楽しくなります。

「街としてのデザイン」ということを考えると、奇抜な設計の建物が一つだけ存在しているとか、自分のところだけディスプレイに拘ってみるということでは決していい雰囲気を作ることはできません。そこを生活の場としている人々が、互いに全体の雰囲気を尊重するとともに住みやすさという機能を確保しないと「ここに居たい」と思わせる街づくりはできないですよね。そう考えると、良いデザインというのは、機能という必要条件とともに心地よさという十分条件を追求しようとする、人の意思の集積結果とも言えるような気がしてきました。

なんてことを書きながら、自分の身の回りが機能一点張りであることに気がついてしまったり。

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【黄金の金曜日】○○の勝利

連休明け最初の【黄金の金曜日】。今回の御題は○○の勝利

最近見聞きして感心した成功事例を思い出し、それに「○○の勝利」というラベルをつけてみてください。自分の成功事例でもいいですし、小さな成功でももちろんOK。 (例) 『キットカット(KitKat)の周到なマーケティング』は「周到さの勝利」 『週休3日というチャレンジ』は「勇気の勝利」 『バリューチェーンの先へ』は「想像力の勝利」

さて、私の場合は「反復の勝利」ですかね。

完全に「勝利」ではありませんが、かなり奏功しているような気がします。何かというとですね、「もうちょっとまとめる力がつくといいな」という部下に、このところ上手い機会が重なったので立て続けに文書を書かせていたんですよね。最初のころは私は完全に「赤ペン先生」と化し、“ベネッセも真っ青”状態だったのですが、このところ、かなり短時間でまとまった文章を書くようになってきました。ま、もともとそれだけの素質があったからというのもあるでしょうが、やはりトライ&エラーを繰り返してみるというのが指導する側にとっても、される側にとっても、互いに良かったのだと思います。

普段は「○○の逆襲」とか「××の復讐」みたいな感じのことが多いのですが、この部下の成長ぶりは最近では「なかなかに良いのではないだろーか」と思う出来事でした。といいつつ、今日は赤ペンを買い溜めしてしまいましたが(汗)。


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【黄金の金曜日】エイプリルフール

あっという間に今日で3月もオシマイ。ということは明日は4月1日。というわけで、今週の発想七日!【黄金の金曜日】の御題はエイプリルフールです。

4/1はエイプリルフール。4/1に備えて準備している冗談企画、あるいは過去の思い出、人から聞いたすごい話などはありますか?

お題に答えるまえに、kojiさんの記事を読んで、ほほー、と思ったことがありました。昨年はですね、

blogなどを見ていると、「blogやめます」系が多かったように記憶しています。

だったそうです。
これは面白いですね。

「blogやめます」と書いたときに予想される反応が「ふーん。じゃ、やめればぁ。」というものであれば、普通は「やめます」とは書かないですよね。「blogやめます」と書くということは、発信者自身は自分のblogについて「自分のblogは発信をやめた場合に相当程度の不特定多数の人々にインパクトを与えるものである」と認識している、ということですよね。つまり、「blogやめます」に対する反応を見ることで情報発信者側の認識と、受信者側の認識との間にズレがあるのかどうか、どの程度のズレなのかがわかる、ということでもありますね。

さて、そういうドツボに嵌ってしまうとイヤなので「blogやめます」とは書きませんが、代わりに昔のことを思い出してみます。

● 入社2~4年目頃は、よく、「今日から一緒に仕事するんだよ。
  人事掲示に出ていたじゃん。見てないの?」というような異動
   がらみの話題でだまされました

● 昔、新聞(どこだっけなー)に特集号が挟まっていたことが
   ありました。よく読むとエイプリルフール特集だとわかるのですが
   体裁がいつもの新聞とそっくりなので、「火星に住居を建設」みたいな
  ことが書いてあっても、一瞬「おおー!ついに!」とだまされそうに
  なりました。お堅いところが、労力を投入して冗談を楽しんでしまう
  ということ自体が楽しかったですね。

● エイプリルフールだったと思うのですが、その昔、まだWindows95が
  主流だった頃、インテル人形がAMDのCPUをパシパシ叩く映像がネット
  上にアップされていて、あれも個人的にはかなりウケました。

エイプリルフールというのは、結構、センスが問われますよね。いかに悪い後味を残さずにみんなを楽しませられるのかという点で。我こそはと思われる方の挑戦を楽しみにしています。このブログは明日も平常心で「なべて世はこともなし」という感じで行く予定です。

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【黄金の金曜日】よい職場には○○がある

「なんだか、まだ水曜日の気分なんだけど」と思いつつ、今週も【黄金の金曜日】です(一週間が早くてびっくり)。今週のお題は、「よい職場には○○がある」、です。

「よい職場には○○がある」という文章の、○○に入る言葉を考えてみてください。その言葉を選んだ理由は何でしょうか。 (例:競争、自由、ビジョン、よい上司、コーヒーサーバー …)

さて。これはですね。いろいろ挙げられますが、一つに絞るとすると

「間(ま)」

ですね。

・教えすぎない
・考えがでてくるのを待つ
・いつまでもダラダラと待たない
・集中力を上げるために気を抜いてみる
・チャンスと観たら間髪を入れずに手を打つ

などなど、みんな「間」を上手く取れるかどうかにかかっているように思います。仕事って相手があってのことですから、関わりあう人や物事との間を的確に見切ることができるかどうかということが、打ち手の確かさを決め、成果を左右すると思うのですよ。

「間」を的確に見切る人同士が集まったプロフェッショナル集団だと、管理があるようでないような、自律式の組織集団になっていくのだろうと思います。イメージとしては、氷でも蒸気でもない、変幻自在の水のような組織。そんな組織(職場)が理想です。・・・しかし、理想を描いたら、現実を見てギャップを正しく把握しなければ(汗)・・・

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【黄金の金曜日】第三の場所

どうも最近、ココログの調子が悪いので、混まないうちに【黄金の金曜日】。今週のお題は第三の場所

家庭でもない、職場(学校)でもない、「第三の場所」を持っていますか。 (コミュニティでも、独りで過ごす場でもOK) そこはどんな場所ですか。そこでは何をしますか。 あるいは、どのような場所が欲しいですか。

今持っている「第三の場所」というと

電車の中

ですね~。

首都圏にお勤めの方は、たいていそうだと思いますが、平日、職場と家以外で最も多くの時間を過ごしているのが電車の中です。私の場合は幸いなことに、ラッシュとは無縁の方向&時間帯で通勤しているので(時間帯については「異常だ」といわれますが)、必ず座れます。

電車の中って結構、いろんなことに集中できるんですよね。本を読むのもたいてい電車の中ですし、作成途中の資料の案を練ったりするのも電車の中です。あまり気を散らすものがないということと、時間が限定されているということで、「場所」と「時間」の両面で制約がかかるということが集中力を高めることに繋がっているのかもしれません。

これから欲しい「第三の場所」というと、

中心にカフェのある図書館(24時間営業)

ですね。駅ビルの中なんかにあるととてもgoodです。
気が向いたらいつでも行けて、だらだらとひたすら本を読み続けたり、くだらないことをしゃべって盛り上がったりなんてことができるといいな、と思います。

・・・とここまで書いてきて気がつきましたが、どこに居ても「やっていること」自体にはあまり変化がないような。
ちょっとクヤシイ。

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【黄金の金曜日】デスクまわりの小物

恒例の【黄金の金曜日】。今週はデスクまわりの小物ということで、こんなお題です。

デスクまわりの小物でお気に入りをひとつ紹介してください。 それがそこにある経緯、それがもたらす効用など。 (今回はPCのデスクトップでなく、写真・文具・玩具などハードウェアに限ります)

メモスタンド

でしょうか。お気に入りというよりも、良く使うと表現したほうがいいかもしれませんが。

何しろ1枚、頑張ってせいぜい2枚程度しか挟めないというところが良いです。
当日中に処理しなければいけないことを挟んでおくと、どうしても目に入ってくるので先送りせずに処理してしまうという点で重宝しています。

もともとそういうことを意図して自分で購入したわけではなく、同僚が異動していくときにもらい下げたものでミッフィーの絵柄なんかが入っているのですが。今では、帰宅時にメモスタンドを空にしておくというのがクセになっています。考えてみるとこだわって買ったものよりも、何の気なしに貰ったようなものが案外と役立っていたりするものです。面白いですね。

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【黄金の金曜日】本番で成功

荒川選手、見事でしたね。選考段階から漂っていた気迫が充実感になってそのまま昇華したというようなスケーティングでした。金メダルが二つあったら、もう一つはスルツカヤ選手に上げたいような気分だったのですが、すべり自体は硬かったですね。トップ6人の選手の演技を観ていて、それだけの大きな舞台で実力を発揮するということは難しく、すごいことなのだということが伝わってきました。

さて、その荒川選手にちなんで、本日の御題は「本番で成功」だそうです。

荒川静香選手おめでとうございます!というわけで、 「本番で成功」というキーワードで一席お願いします。 学芸会、学会発表、プレゼン、営業などなど。 成功の鍵は何でしたか。どのように緊張を乗り越えましたか。 自分でなく友人やお子さんの成功話でもOKです。

つまらない話になってしまいますが、学会発表でもプレゼンでも、あるいは資格試験でも、「うまく行く」時は必ず事前準備が十分にできているときですね。「これは、この程度でいいか」とお茶を濁したものは、まず、アウトです。

想定質問をいろんな方面から予想して、聴き手の思考のクセを把握してストーリーだてたプレゼンであれば、まずたいてい満足した結果が得られます。試験も一緒ですね。試験というのは、必ず試験をする側に「こういう人をとりたい」とか、「この資格を持つ人は、こういうことができる人であって欲しい」という意図があるわけですから、その意図を把握して照準をきっちり定めることができれば、あとは勉強するだけで試験はとおります。

巷で効果ありと言われる「イメージトレーニング」もやりますが、事前準備が不十分でもイメージトレーニングさえやっていればOKということは、まずありません。そもそも事前準備が不十分の場合には、しっかりしたイメージは描けませんから。

それともう一つ。「全く緊張感がなかった」時のプレゼンは、たいてい悲惨な結果に終わります。きっちり事前準備ができたときのプレゼン、学会発表というのは、口演の直前に緊張感が高まって始まると一気に集中力に変化するというパターンが多いように思います。良く、「実力以上のものが出せた」という話を聴きますが、「実力以上(と思っているもの)を出せる」ということ自体が「実力」なんじゃないかと思います。

結局、本番でうまくための秘訣というのは、

目指すところを決めて、そこへの到達プロセスを確認して、やるべきことをやる

ということに尽きるのではないでしょうか。

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【黄金の金曜日】本の選び方・買い方

今週も【黄金の金曜日】。今回のお題は「本の選び方・買い方」

本好きな方へ。身銭を切って買うべき本をどのように選んでいますか。 情報源、選び方・買い方のポリシー、月ごとの予算、などなど。

そうですねー。「選ぶ本」と「旬の情報源としての本」と「専門書」がありますね。

「選ぶ本」というのはkojiさんが書かれているように再読に値すると感じた本なんですが、こういう本は「選ぶ」よりも「出会う」ことが多いです。そして「出会った」と思ったら、即、買います。こういう本に限って「今度買おう」と思うと探しても探しても見つからないことが多いので。最近であった本というと、ウズベキスタンの桜です。これは本に呼ばれたような気がして、直ぐに手に取り、さっさかと買ってしまいました。で、読後に「もう一度読もう」と思うんですね。出会った本というのは、「結果として再読に値するものであった」という本が多いです。

意識的に本を選ぶこともありますが、たいていは他の人が読まないような本を探します。ベストセラーよりはロングセラー狙いですね。ベストセラーを読まないというわけではないですが、皆が読んでいるものを後から追っかけて読むのがなんとなく好きではないし、人気が無い本であっても「自分が良いと感じた本は自分にとっていい本だ」と信じているので。

「旬の情報源としての本」は、もともと「こういう情報を仕入れよう」と意図して買いに行くので、特に購入可否に迷うこともないですし、ある程度最初からBOOK OFF行きという前提で購入することが多いです。

「専門書」は著者とその略歴、出典、出版社、出版年を見て購入します。専門書と一口に言ってもピンキリなので、この4ポイントは必ずチェックします。まぁ、文献を探すときと一緒ですね。

一時期、「旬の情報源としての本」をガバッと買う時期があったので、その頃は出費もかさみましたが、最近はしみじみと岩波文庫ちくま学芸文庫などを読むことが多いので、出費は落ち着いています。とはいえ、活字中毒であることに変わりは無いのですが。

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【黄金の金曜日】辞書

【黄金の金曜日】。今週は「辞書」。

辞書をテーマにエントリ/コメントを一本書いてみませんか。 手放せない、お世話になった、いつか買いたい、辞書がありますか。 辞典、事典、字典でもOKです。紙でも電子でもサイトでも。

「手放せない」辞書というと、電子辞書ですね。
今使っているのはSEIKO(SR-T6800)で、リーダーズ英和辞典と新和英中辞典それに広辞苑、漢字源とオクスフォード英英辞典、ステッドマン医学辞典がセットになったものです。平日は常に持ち歩いています。購入時は型落ちになりかけていたので、そこそこの割引はありましたが、それでもかなりお値段は張りました。しかし、これだけの辞典を紙で持ち歩くことを考えると、もう十分にモトはとったと思っています。もともとはステッドマン医学辞典が欲しくて購入したのですが、意外と漢字源なんかを使ったりします。それと、外国の方がいらして会食の際の話題で説明に困ることは、英英辞典の解説を見せると一発で通じるので、そういう点でも重宝しています。

1つだけ不満があって、それは日本語の類語辞典が入っていないと言うことです。

日ごろ、文章を書いていて「ここでこういう言い回しをしたから別な表現にしたい」というときに、上手い表現が見つからずに膠着してしまうことってありませんか?上を見上げてずーっと考えてしまったり。家に居るときはそれでも、宮城谷昌光氏の小説をパラパラめくって、「あ、こー言えばいいんじゃん」というような横着なことができますが、会社に居るとそういうわけにもいきません。
普通の紙ベースの類語辞典は常備してあるのですが、紙ベースだと意外と引きにくいんですよね。こういう類の辞書こそ、電子辞書のメリットが生かせるのではないかと思うのですが・・・

あ。でも紙ベースの辞書もとてもオススメですよ。
特に国語辞書は「読む」ことができますから。読み始めると嵌っちゃうんですよね、辞書って。

新明解国語辞典なんていかがですか?
新解さんの謎」(名著?迷著?)とご一緒にどうぞ。

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【黄金の金曜日】仕事の儀式

節分の日の【黄金の金曜日】。今週の御題は「仕事の儀式」

仕事をしていても気が乗らないときや集中したいとき、ありますよね。 そんなときに(意識的にあるいは無意識に)やる 動作・体操・呪文などの「儀式」はありますか? (誰でも持っています。無くて七癖、よく考えて発見してみてください)

これはですねー、いきなり宣言してしまいますね。

「午前中に、報告書をしあげるもんねー」

てな感じで。

そーすると、次に

「できちゃったよん」

と宣言するまでは、少なくとも周囲からは不要不急の案件は入ってきません。電話も極力他の人にとってもらうようにするので。このとき肝心なことは二つ。

● 「ちょっと急がないと間に合わない」くらいを目安に
   締め切り時間を宣言すること

● 逃避行為を招くような単純作業仕事はあらかじめ
   やっつけておくか、他の人に委任すること

要するに「外堀を埋めておいてから宣言する」というのがポイントです。

もちろん、他の人が同じような状況にあるときには自分が代わりに電話に出るなどサポートするという関係があってできることですが、この「宣言する」ワザは私は割と良く使います。最初は意識してやっていたことですが、最近は「気がついたら宣言していた」ことが多くなっているので、それだけ周囲にサポートしてもらっている部分が多くなっているかもしれません。

ま、「言ったもん勝ち」ということで。気乗りのしない仕事を一気に仕上げたいときはお試しください。

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【黄金の金曜日】学校では教えてくれなかった…

発想七日!の【黄金の金曜日】の日です。

今週のお題は、これです。

少年老い易く学成り難し。社会に出てから、 「これは学校で学ばせておいたほうがいい!」 と思った知識・スキルなどはありますか? 「学校」のイメージとしては高校以下くらいですかね。

田坂さんの著書に良くでてくる言葉ですが

衆知を集めて、独りで決める

ということですね。

先日も書きましたが、世の中で白黒はっきりしていること、悩まないで決断できることなんてごく一握りのことです。たかだが18歳で自分の進路を考えるにしたって、決断の連続です。昼時にソバにしようか、カレーにしようかというのだって立派な決断です。

たいていの場合、「後悔」というのは決断のどこかのプロセスを他人に委ねてしまった場合に生じます。「ソバを食べたかったのに、連れが“カレーがいい”というからカレー屋に入ったけれど、やっぱりソバが良かったな」というよう経験はありませんか?もちろん、案を絞り込む過程では十分に他者の意見も考慮する必要があります。それは悪いことではありません。ただ最終的な選択の段階で「ここまで考えて決断したのだから、予想と違う結果になっても仕方がない」というところまで考え抜かないと、予想外の結果に終わったときに必ず後ろ向きの理由を探すことになります。逆に徹底的に考え抜いた末の決断であれば、大きく予想が外れたときにでも、決断のプロセスのどこに問題があったのかというところに思考の焦点を合わせやすくなります。

単純に考えて、「後ろ向きの理由」を探し続ける人生って、結構つらいのではないかと思うのですよね。だからこそ「ポジティブ思考が大事」とは言われるのだろうと思いますが、「後ろ向きの理由」を探し続ける発想しかない状態で念仏のように「ポジティブ、ポジティブ」と唱えても効果は知れています。やるべきことをやるからこそ「ポジティブ思考」になれるのだと思うのです。

これから大人になっていく子供たちには、自立して「後悔しない決断」をする大人になってほしい、「真のポジティブ思考」を身につけて欲しい、そう思います。そのためにも「手に入れられる材料を基に、自分だったらどう行動を起こすのか」ということを自分なりに考えるような訓練の場が必要なのではないかと。学校の先生に任せておくだけではなく、地域の大人が自分の職業体験などを通じて「今、何をすべきか」を考えさせるような活動をしていくことが、解決策の一つになるのではないかと思いました。

誤解をさけるためにつけ加えておくと、知識の習得は、それはそれで必要だと思います。高度経済成長のような「兵隊さんが必要」な時代が終わって、独創性などが重視されるようになって、まるで暗記や暗誦があたかも悪いことのように言う風潮が一部にありますが、頭の柔軟な時期に一通りの知識を頭に叩き込んでおいたほうが良いと思います。知識というのも独創性を発揮するための重要な土台ですから。解剖学とか生理学のような基本的な知識の無い人が、画期的な治療法を発案することなんてできませんよね。それと同じことです。
そういう基礎知識の充実を基盤として、プラスアルファで「考える」という訓練をしていくことが、子供たちの将来の生き方に自由度を与えていくことになるはずです。

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【黄金の金曜日】文化

ちょっとエントリーが遅れてしまいましたが、【黄金の金曜日】です(まだ気分は金曜日)。

★今週のお題★ 「文化」

昨日は文化の日でした。そこで…
自分の身の回りに「定着したら嬉しい文化」を一つ挙げるとすると、それは何ですか?
「文化」というと大げさなので、習慣とか考え方とかでOKです。

そうですね...
最近、考えているのは「流されない」ということですね。「流されない文化」

世の中が、「次はこれ!」と言ってワーッと寄っていくときに、ふと立ち止まって「本当に自分もそちらにいくべきなのか」と考えてみるとか、
陳腐に聞こえるかもしれませんが、伝統や日本固有の文化芸術を大事にするとか、
仕事の基本を常に確認するとか、

「周囲がどうあろうと、自分の芯を見つめてこつこつ進んでいく。でも頑迷でもなく、自己満足でもない」

というスタイルが静かに浸透していくといいなぁと思います。ちょうど調理場という戦場で描かれているベルナールさんのような生き方が1つの理想像として扱われるような社会になると、随分とお互いに暮らしやすくなるような気がします。ベルナールさんは、静かだけれども揺るぎのない自己を確立している方なんですよね。相手に対して「あなたの考え方も理解できるよ」と口で言うのは簡単ですが、自分の芯とか背景にある伝統文化への造詣を深めていかないと、本当に他者を理解したり、相手の立場を尊重することなんてできないのではないかと思うのです。
自国の伝統文化に誇りを持ったり、大切だという感情を持つからこそ、相手が大切に思うことを理解できる。そんな気がします。

表面的な動きに流されずに底流に流れるものを見つめていくことの出来る、そんな文化が広がるといいな、と思います。

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【黄金の金曜日】100万円の体験

ひねってきましたね~。発想七日!の黄金の金曜日シリーズ、今週は「100万円の体験」です。ただ使えばいいってもんじゃありません(それだけだったらめちゃめちゃ簡単ですからね)。ちゃんと条件がついています。

・ 24時間以内に使い切ること
・ 「体験」に使ってください。いかなる形でもお金あるいは買ったものは翌日に持ち越せません(金融商品を買うとかはダメということです)

100万円って、こうやって考えてみると結構、微妙な金額です。

① サロン付きのバスを借りる。
② 病院でもどこかの施設でもいいから、「出かけたいけどなかなか外に出られない人」を可能な限り乗せる
   (付き添いの人も一緒)
③ 都内の話題のスポットや、ちょっと郊外の自然が綺麗なところに案内する。

できれば、紅葉ツアーとかお花見ツアーとか、そんなのがいいですね。
もしかすると、反って罪なことになってしまうかもしれないけれど、それでも全然外に出ないよりは出かけられたほうがいいんじゃないかなーと。

調べてみたら大型のバスでも10万円をちょっと超える位の金額で借りられるんですね。バス代とは別に食事・私設利用料などで1万5000円/人/日として、その他諸経費も考えると40人くらいは余裕で招待できそうです。24時間以内という制限がなければ、意外と簡単に実現できそうですね。もう1つ、「気球に乗る」という案もあったのですが、乗るのにいくらかかるのかわからなかったのと、あまり大勢で楽しめないということがあって、「バスに乗る」ことにしました。

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【黄金の金曜日】四文字熟語

今週の【黄金の金曜日】@発想七日!のお題は、四文字熟語です。しかも三択問題。

A) お気に入りの、あるいはよく使う 「四文字熟語」 はありますか? なぜその言葉が気に入っているのですか?
B) 自分のモットーにしたい、あるいは単に気の利いた 「四文字熟語」 を作って 解説を加えてください。ただのダジャレでも可。
C) 一行にひとつ以上「四文字熟語」を入れて、漢字が多めの エントリを書いてみましょう。できれば10行くらい。

えーと、どれにしましょうか。
下のエントリに書いた、言論封鎖とか名誉毀損なんていうのは、ちょっとご遠慮願いたいし。今日も一日粉骨砕身働いてきましたが、どちらかというと粉骨と言った方がピッタリな雰囲気もありますし、湿布のニオイを撒き散らした満身創痍とも言っていい一週間でした。
なんとなくあれですよね、四字熟語なんていうと若貴絶頂期の昇進の決まり文句みたいなイメージがあって、どうしても刻苦勉励とか猪突猛進とか力が入る系の言葉ばかりが頭に浮かびます。そいう言葉ばかりだと辛くなってしまいそうなので、閑話休題

昔、ウケタ話で、試験問題で「弱肉強食」という答えを書かせようとして「弱」と「強」を空欄にして問題を出したら、「焼肉定食」という答えが出てきたというのがありましたっけ。これはこれで正解にしたい気分があるのですが、どうだったんでしょうね。一言居士タイプの先生だったら許してくれないような気もしますが。

好きな言葉はといわれると気の利いた言葉はあまり思い浮かびませんが是々非々あたりは良いかな~と。ぶれない軸がないと、なかなか出来ないですからね。淡々と「良いことは良い」「おかしいことはおかしい」と言える姿勢というのが理想です。気をつけないと、すぐ、支離滅裂になったり自暴自棄になってしまうので気をつけないと。

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【黄金の金曜日】おすすめblog

【黄金の金曜日】 今週の御題はおすすめblogです。

おすすめしたいblogは多いのですが、1つだけにしぼるとすると、【亞】さんのblogです。

いろいろと楽しそうな集まりの写真などもアップされているのですが、特にオススメしたいのが、左側のメニューにある【易経の智恵】シリーズです。仕事上、いろいろとピンからキリまで判断する機会が多いのですが、【亞】さんのblogに出会って易経を知ってからは判断のときの葛藤に対する対処が随分楽になりました。

判断することが容易になったということではないのですが、自分が何を恐れているのか、葛藤の源は自己都合ではないのかなどを徹底的に自分に問いかけるようになったので、ヘンに「ああでもない」「こうでもない」と悩むことが減りました。自分に問いかけ続けると、必ず「自分なりの答え」がでてくるので、「どこかにあるかもしれない正解」に引きずられて右往左往することが減るんですね。そんなことを実感する機会が多くなりました。

【亞】さんのblog上では、「先人がどこで誤ったのか」「もっといい解決策はなかったのか」ということを、事例を引きながら解説してくれているので、それを読んでいくと「自分に問いかけることの大切さ」が良く理解できるようになります。しかも、何度もくり返して【易経の智恵】を読んでいくことで、単に頭の中で理解するのではなく、実際に仕事上で判断に迷ったり葛藤が生じたりしたときに、自然と自分に問いかけるということを思いだせるようになってきました。

そんなこともあり、いつもいつも易経のことが書かれているというわけではないのですが、【亞】さんのblogにはついアクセスしてしまいます。良いblogというのは、読んでも飽きないバックナンバーを持っているのだなぁと思いました。

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【黄金の金曜日】ギャンブル!

というお題ですが、kojiさんの解説を読むと

「非合理的と知りつつやってしまうこと」 は?

ということなので、ざざっつとあげてみました。

・不透明のポリ袋に入ったゴミを透明のゴミ袋に入れてからゴミ収集所に出す
  →別にアヤしいものを捨てているわけじゃないからいいんですけど、
    なんとなく無駄なことをしているような気が

・1週間以内に顔を合わせるはずの職場の仲間に年賀状を出す
  →「これは手渡しでもいーんではないだろーか」と思いつつ、
    出し続けること十数年

・どう考えても時間の確保が困難なはずなのに、ついTV番組を録画してしまう
  →我が家は旧式のVHSビデオデッキしかないので、観ない番組の上に
    観ない番組が上書きで録画され続ける状況が。もっとも、
    HDDタイプにしてしまうと、見ない番組が増え続けるので精神衛生上
    良くないかも。

・暮れになると、つい食料を買い込んでしまう
  →昔とちがって元旦営業のスーパーが増えてきているのに

んー。しかし我ながらギャンブル性に乏しくってつまらないです。多少、ギャンブル性があるというものだとすると、「占いを見る」なんてことでしょうか。でもそれだって、占いの結果に基づいて行動を決めるわけではないですしね~。いかん。スケールがちいさい。

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【黄金の金曜日】ひらめきを得るための工夫

もう、なんだかクセになってしまった【黄金の金曜日】シリーズです。

今週のお題は、

「ひらめきを得るための工夫」

ということですが、あまり大したことはやっていません。

「歩く」

「うたた寝する」

の二つだけです。
歩いているときって、血行が良くなるせいかもしれませんが、「プレゼンの組み立てをこう変えてみよう」とか、「あそこの文章をこういう言い回しにしよう」などなど、いいアイディアが浮かんだりします。
うたた寝も、寝入りばなにかなりいいアイディアが浮かんでくることが多いですね。

ただし、私の場合「歩く」「うたた寝する」を効果的に使うには、条件が三つあります。

1. アイディアを得たいことについて徹底的に考えてみること
2. それから時間を置いて熟成させること
3. メモを常備すること

1.と2.をやっておかないと、そうそう都合よくアイディアなんて浮かんでこないですし、3.がないと、浮かんだアイディアは、ほぼ8割方忘れます(で、もう一度うたた寝すると思い出したりしますが)。特に2.の熟成期間を置くのが私の場合は非常に重要です(なので、大掛かりな仕事はなるべく早めに着手するほうです)。

もっとも、これは私だけの特殊事情ということでもないみたいです。もはや古典と言ってもいいかもしれない、アイデアのつくり方という本にも「問題を完全に放り出してしまうという段階も、アイディアを生むための不可欠な段階である」との記載がありますから。
このアイデアのつくり方という本は、いい本ですよ。こんなにコンパクトで薄いのに、読めば読むほどうまみの出てくる文章が詰まっています。Kojiさんのお題のおかげで、ひさびさに読み直しましたが、読み直すたびに新たな気づき与えてくれる本だということ改めて感じました。

追記、【黄金の金曜日】つながりのohashiさんが、このアイデアのつくり方について、深く掘り下げていらっしゃいます。事実と事実の間の関連性を見つけるということとはちょっとずれますが、そういえば私もおちゃらけて、「そんなものは無いでしょうよ」という組み合わせを考えるという遊びをやってみることがあります(垂直着陸のできるジャンボジェット機とか)。そういうことをやりだしたのもこの本に出会って「新しい組み合わせ」を意識しだして以降のことだったと思います。こういう発想トレーニングは時間や費用をかけずにできるのがいいですね。

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【黄金の金曜日】かばん持ち

今週のお題は「かばん持ち」だそうです。

一週間、 「誰でも好きな人のかばん持ちをしてもいい」 ことになったとしましょう。 給料こそ出ませんが、その方の行くあらゆる所に同行する権利があるものとします。 さて誰のかばん持ちをしますか?そして何を学びますか? 国内/国外、実在/空想、具体的/抽象的、どんな人物でも可。

というお題ですが、今、挙げるとするならやはり、晏子です。
父子ともに魅力的ですが、特に、息子の晏嬰(あんえい)のかばん持ちになってみたいですね。父の晏弱の死後、喪に服するところからずーっと付き添ってみたいと思います。今よりもはるかに厳しい時代に、取り巻きもつくらず相手が君主であっても言うべきことは言い、徹頭徹尾、自分の信念を貫き通したにも関わらず政敵に倒されるようなこともなく天寿を真っ当できたのはなぜかということに興味があります。信念を貫く人は昔も今も多いとは思いますが、気をつけないとただの自己満足で気がついたら周囲が全部敵に回ってしまっていたということもありがちです。晏嬰の信念の通し方は、そういう自己満足からかけ離れたものが感じられるのですよね。その「かけ離れたもの」が一体、どこから出てくるのかということを実地に理解してみたいです。

現在実在する人物でということになると、kojiさんのマネをするわけではありませんが、田坂さんのかばん持ちはやってみたいですね。観察する側とされる側の間に、言葉にならない緊張感が走りそうです。

銀英伝のヤン・ウェンリーなんかも好きなキャラなんですが、彼のかばん持ちをすると昼寝グセがつきそうなので、止めておこうかなどと思ったり。


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【黄金の金曜日】夏休みのお供

今週の発想七日!のお題はリラックス系です^^

たとえば1週間、どこかでのんびり過ごすとしましょう。あなたが 「夏休みのお供」 として携えていきたいものは何ですか?

ということですが、今回は悩みませんでした。

「スケッチブック」

ですね(キッパリ)。
いきなり「写生します!」というようなそんな大げさなものではなくて、ちょっとしたメモ帳代わりに使えるようなものです。自然の中に出かけるのだったらそれでスケッチもできるし(いわゆる理科でいうところのスケッチですけど)、街中でブラブラするのだったら、博物館の入場券の半券なんかを貼っておけるし。

なによりも重宝するのが、「思いついたことをメモしておける」ということです。
特にどこかに旅行した時というのはリラックスしているうえに普段見ないようなものを見るので、いろいろとアイディアが湧いてきたりします。そういう時に、キーワードだけでも書いておくと後で想起するのが凄くラクなんですね。

だから普段活字中毒のわりには、旅行のときは本はほとんど持たず、その代わり必ず小さなスケッチブックを持つようにしています。最近気に入っているのがCampus on holidayシリーズです。これにPentel Multi8ペンなんかを一緒に持つと、完全に旅モードです。

あ。でも、これで旅モードに入れるんだったら、普段の土日でもできそうですね。

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【黄金の金曜日】注目のこの人

クセになってくると考えるのが楽しい、発想七日!の黄金の金曜日です。

今週はそーんなに悩まなかったですね。

「師匠」と呼ぶ人はいませんが尊敬する人はいっぱいいます。
生きている人だとイチロー、松井秀樹&IKEさんですね。共通しているのが「ひたむきさ」です。
「ひたむきさ」って、自分がしっかりしていないと貫けないと思うんですよね。傍から「そんなの、カッコ悪いじゃん」といわれると「そっかな」と思ったりして、つい流されてしまうのが人間ですから。「ひたむきさ」って、継続するための障害は結構多いように思います。だからこそ、若ければ若いほど、ひたむきに生きている人は素晴らしいと思います。

自分より年上で、というと、山本真司さんですね。自身の至らなさの部分をちゃんと語ることのできる点が素晴らしいと思います。いくら「後輩のため」と思っても、格好良く見せたいというのが自然な真理ですし、そういうことってなかなか出来ないですから。頭が下がります。

過去の人物だと晏子とか、宮沢賢治ですね。

全体を通してみると、私が注目する人の共通キーワードは「ひたむきさ」かもしれません。
スポーツカーよりはトラクターが好きだったりするのです。

あ。トラクターの運転て楽しいですよ。機会があったら是非お試しください。


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【黄金の金曜日】続けていてよかったこと

恒例の発想七日!の御題です。

「続ける」という積極的な意思はなかったんですが、なんとなく続いていて、それなりに実をもたらしてくれているものと言ったら「早起き」ですね。
だいたい7時過ぎには会社に着くので、同僚たちが出勤してくるまでの1時間半ほどはかなり集中して仕事ができます。入社3年目くらいからそんな生活になってもう10年以上続いていますが、今振り返ってみるとその積み重ねってかなり大きかったように思います。1時間半あると、どんなに忙しいときでも皆が働き始める9時ごろにはある程度「迎え撃つ」体勢が整うんですよね。

「さて仕事を始めようか」という時に、急に電話がかかってきて飛び込み案件であたふたして、結局その日の予定がこなせなかったということは、あまりありません(もっとも、会社にいる時間が長いからカバーできている部分もありますが)。結果として効率があがるので、一日あたりにこなせる仕事量はかなり増えます。そうやって仕事の量をそれなりにこなせしてきたことで、仕事のための体力がついてきたのだと思います。

「あんまり“要領系”の才能はないな。でも伸びたいな」と思う方には、「早く職場に行く」というのは1つの解決策として薦められると思います。良く言われることですが、ある程度量をこなしていると質に転換していきますから。早起きは最初はつらいかもしれませんが、おそらく「朝、集中して仕事をする」快適さのほうが早起きの辛さを上回るはずなので、そのうちにただの「クセ」になります。だいじょぶです。

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