« 木に学べ | Main | 調理場という戦場 »

【黄金の金曜日】コーチ

金曜日といえば、発想七日!【黄金の金曜日】です。

今週のお題は「コーチ」です。

馬車(で目標まで運ぶこと)が語源と言われる「コーチ」。もし 「何でもいいからコーチをつけてよい」 と言われたら、何のコーチをつけますか?期間は3ヶ月を目安とします。 実在しないようなジャンルのコーチも可。 個人指名(「ともかくこの人にお願いしたい!」ということ)もOK。 なお報酬の心配は無用です。

そうですね。
現実のコーチとなると、すでに菊池さんにコーチングしていただいて、ある意味とても充足してしまっているので、ちょっと切り口を替えて「メンター」ということで考えて見ます。

やっぱり、晏子ですね~。
宮城谷作品には魅力的な人物があふれていますけれど、中でもこの親子は秀逸です。今週の菊池さんのエントリーにあなたが、ボロボロになるまで読み込んでいる本は何ですかという問いがあるのですが、専門書を除くと、私にとってはこの晏子がまさにボロボロになるまで読み込んでいる本になります。

この親子は、なにしろ「ブレない」ところが最大の魅力です。
激動の時代に生きたにもかかわらず、保身のために言を左右にしたりということもなく、かといって我を通して自滅するわけでもなく、「自分」を貫きながら利他に徹したという点にものすごく惹かれます。

そういう晏子親子の姿を仰ぎながら、進んでいきたいなーと半ば本気で思っています。
メンターというよりも「生き方」を背中で示してくれる存在、と言った方がいいかもしれませんね。

ところで、コーチングをお願いしている菊池さんですが、300人ビジネスコーチングという取り組みが進行中です。仕事で「課題はあるけど、解決の糸口が見えない」「解決策は見えているけど一歩踏み出せない」という方、いかがですか。
一人一回限りなので、残念かもしれませんが、かえって気楽にお願いできると思いますよ。

|

« 木に学べ | Main | 調理場という戦場 »

Comments

Post a comment



(Not displayed with comment.)


Comments are moderated, and will not appear on this weblog until the author has approved them.



« 木に学べ | Main | 調理場という戦場 »