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リーダーの易経~時の変化の道理を学ぶ

という【亞】さんの本が出版されます。
8月23日発売だそうです。

個人的にはかなり、「待っていました!」という感じで、待ち遠しいです。

そして、新シリーズ「易経に学ぶ企業倫理と危機管理」も始まっています。
地に足のついた活動が如何に大切かということを、易経を通して腑に落ちるように伝えてくれるシリーズではないかと期待しています。

1日ごとの分量はそれほど多くないので、ゆっくりじっくり読み続けられますよ。
他人に依存せずに自分で自分をコントロールしていくために、「易経」、いかがですか。

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【黄金の金曜日】夏休みのお供

今週の発想七日!のお題はリラックス系です^^

たとえば1週間、どこかでのんびり過ごすとしましょう。あなたが 「夏休みのお供」 として携えていきたいものは何ですか?

ということですが、今回は悩みませんでした。

「スケッチブック」

ですね(キッパリ)。
いきなり「写生します!」というようなそんな大げさなものではなくて、ちょっとしたメモ帳代わりに使えるようなものです。自然の中に出かけるのだったらそれでスケッチもできるし(いわゆる理科でいうところのスケッチですけど)、街中でブラブラするのだったら、博物館の入場券の半券なんかを貼っておけるし。

なによりも重宝するのが、「思いついたことをメモしておける」ということです。
特にどこかに旅行した時というのはリラックスしているうえに普段見ないようなものを見るので、いろいろとアイディアが湧いてきたりします。そういう時に、キーワードだけでも書いておくと後で想起するのが凄くラクなんですね。

だから普段活字中毒のわりには、旅行のときは本はほとんど持たず、その代わり必ず小さなスケッチブックを持つようにしています。最近気に入っているのがCampus on holidayシリーズです。これにPentel Multi8ペンなんかを一緒に持つと、完全に旅モードです。

あ。でも、これで旅モードに入れるんだったら、普段の土日でもできそうですね。

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【黄金の金曜日】注目のこの人

クセになってくると考えるのが楽しい、発想七日!の黄金の金曜日です。

今週はそーんなに悩まなかったですね。

「師匠」と呼ぶ人はいませんが尊敬する人はいっぱいいます。
生きている人だとイチロー、松井秀樹&IKEさんですね。共通しているのが「ひたむきさ」です。
「ひたむきさ」って、自分がしっかりしていないと貫けないと思うんですよね。傍から「そんなの、カッコ悪いじゃん」といわれると「そっかな」と思ったりして、つい流されてしまうのが人間ですから。「ひたむきさ」って、継続するための障害は結構多いように思います。だからこそ、若ければ若いほど、ひたむきに生きている人は素晴らしいと思います。

自分より年上で、というと、山本真司さんですね。自身の至らなさの部分をちゃんと語ることのできる点が素晴らしいと思います。いくら「後輩のため」と思っても、格好良く見せたいというのが自然な真理ですし、そういうことってなかなか出来ないですから。頭が下がります。

過去の人物だと晏子とか、宮沢賢治ですね。

全体を通してみると、私が注目する人の共通キーワードは「ひたむきさ」かもしれません。
スポーツカーよりはトラクターが好きだったりするのです。

あ。トラクターの運転て楽しいですよ。機会があったら是非お試しください。


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【黄金の金曜日】続けていてよかったこと

恒例の発想七日!の御題です。

「続ける」という積極的な意思はなかったんですが、なんとなく続いていて、それなりに実をもたらしてくれているものと言ったら「早起き」ですね。
だいたい7時過ぎには会社に着くので、同僚たちが出勤してくるまでの1時間半ほどはかなり集中して仕事ができます。入社3年目くらいからそんな生活になってもう10年以上続いていますが、今振り返ってみるとその積み重ねってかなり大きかったように思います。1時間半あると、どんなに忙しいときでも皆が働き始める9時ごろにはある程度「迎え撃つ」体勢が整うんですよね。

「さて仕事を始めようか」という時に、急に電話がかかってきて飛び込み案件であたふたして、結局その日の予定がこなせなかったということは、あまりありません(もっとも、会社にいる時間が長いからカバーできている部分もありますが)。結果として効率があがるので、一日あたりにこなせる仕事量はかなり増えます。そうやって仕事の量をそれなりにこなせしてきたことで、仕事のための体力がついてきたのだと思います。

「あんまり“要領系”の才能はないな。でも伸びたいな」と思う方には、「早く職場に行く」というのは1つの解決策として薦められると思います。良く言われることですが、ある程度量をこなしていると質に転換していきますから。早起きは最初はつらいかもしれませんが、おそらく「朝、集中して仕事をする」快適さのほうが早起きの辛さを上回るはずなので、そのうちにただの「クセ」になります。だいじょぶです。

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